デビットカードを比較! TOP → デビットカードについて デビットカードの歴史

デビットカードの歴史

デビットカードは元々、欧米で小切手の代わりに使用されていたカードです。当時は、チェックカードと言われていました。日本で、デビットカードが使用されるようになったのは、1999年からで、2000年には「J-Debit」と呼ばれるサービス名で本格的に始まりました。開始年数から考えると、デビットカードの歴史はまだあまり長くないですよね。

1998年の春に、ゆうちょと富士銀行が、デビットサービスの概要をまとめたと言われています。1999年には、使用されていたので、わずか1年で実用されるまでに、至ったというわけです。

ちなみに、デビットカードのデビットというのは、ラテン語のデビトウムという言葉が由来になっていて、会計用語で借方、つまり債務を負う側ということを意味しているようです。また、クレジットカードのクレジットには貸方、つまり債権を持つ側という意味があるようです。

日本では、デビットカードよりもクレジットカードの方が多く利用されていますが、欧米では、小切手の代わりになる新しい決済手段として、クレジットカードよりもデビットカードの方が、多く利用されていて、普及率にも勢いがあります。日本でも第三の決済手段として、普及が期待されていますが、そこまでの活用は、今のところ目立ってされていません。

これは、デビットカードを利用できる加盟店が、まだまだ少ないためだと考えられており、今後は、どうやってその数を増やすのかが、問題のようです。


デビットカードについて


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